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江の島 Lovers vol.04 Enoshihma lovers vol.04

しらす問屋 とびっちょ 女将 堀田さとみさん

しらす問屋 とびっちょ 女将 堀田さとみさん

「しらす問屋 とびっちょ」と「海料理 たこ島」。江の島でもひときわ元気のあるこのお店を切り盛りしているのが堀田さんです。自ら店頭にも立ち、大きな声と明るい笑顔でお店を盛り上げている、パワフルな女性です。

地元・江の島の土産物店「貝作」の娘として生まれ育った堀田さん。「小さい頃から、親の働く背中をみて育ってきました」という生粋の江の島っ子です。 お兄さんが働く腰越の料理店で板前をしていたご主人と知り合い、結婚。その頃から、堀田さんにはある思いがありました。

「江の島は歴史があるけど、ファミリーや地元の人が気軽に食事できるお店がなかったんですよね。いつかそんなお店を持ちたいと思って…」 以来、ご主人とともに「江の島の新しいレストラン」の構想を温め続け、6年前に念願の「とびっちょ」をオープンさせました。

カジュアルでおしゃれなお店は、それまでの江の島にはなかったもの。歴史と伝統のある江の島に、新たな魅力を加え、今では江の島の人気店としてすっかり定着しました。 「とびっちょ」「たこ島」というユニークな店名も、堀田さんの発案によるもの。

「実は両方とも、稚児ヶ淵にある飛島の名前なんですよ。どっちも名前の由来は分からないけど…気づいたら地元の人や釣り人がそう呼んでいたんですね」

江の島にゆかりのある飛島の名前を冠するあたり、ずっと江の島に慣れ親しんできた堀田さんの「江の島愛」がうかがえます。

「江の島のいちばん好きなところは…やっぱり居心地ですかね。独特な人が多いけど、仲間になれば力になってくれますよ」

「200年くらい続くお店になってほしい」と願う堀田さん。稚児ヶ淵の飛島が「とびっちょ」「たこ島」と人知れず呼ばれ、親しまれているように…地元の人に、そして観光客に長く親しまれるお店になることを期待しています!

インタビュー2007年

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NPO法人 海さくら

神奈川県の江の島で2005年から「目指せ!日本一楽しいゴミ拾い!」をモットーに 年間ビーチクリーンを行い清掃活動にイノベーションを起こしてきたゴミ拾い団体。江の島に「かつて生息していたタツノオトシゴが戻ってくるくらいキレイにする」という目標をかかげ、体験・体感を大事にし「楽しく」「楽しめる」活動を継続しています。 団体概要

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