目指せ日本一楽しいゴミ拾い!海さくら - 江の島 ごみ拾い ボランティア

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第166回 海さくらゴミ拾い Umisakura report vol.166

第166回海さくらゴミ拾い
2020年11月8日(日)
参加人数 470名
可燃ゴミ 16袋
不燃ゴミ 24袋
ありがとうございました!

海と日本プロジェクト 第166回海さくらゴミ拾い~LIFE SAVER BEACH CLEANの巻~を実施しました。

お越しくださいました皆様、いつも応援してくださっている皆様、ありがとうございました。天気にも恵まれ、約500名の皆様と、熱く、優しいイベントを作り上げられたように思います。皆様に心より感謝です。ありがとうございました。

2017年から片瀬東浜に海水浴シーズン「釘のない海の家」を日本財団様と共催で建築し、浜から釘をなくす活動から始まり、片瀬東浜全体で「安全・安心な浜、海づくり」を継続して実施おります。その「釘のない海の家」には、ライフセーバーがおり、救護所、東浜組合事務所、DJスペースなどが入っております。東浜の中心に位置し、海・浜を守っている訳ですが、昨年あたりから、東浜全体で力を合わせてキレイに出来るように進めてきました。ライフセーバーの皆様とも交流が深まり、その中でも、個々の活動から、広く「協力して浜・海をキレイにしよう」と熱く語り合いました。

その背景には、日本財団のMさんから「水辺の安全オンライン教室」と一般社団法人吉川慎之介記念基金 代表理事の吉川優子さん、日本ライフセービング協会の教育本部長の松本様をご紹介いただいことも、大きなイベント実施の要因となりました。

水辺でちょっとした知識や、危険を未然に防ぐことの重要性、痛みを海であたえたくない想い、様々な要素が重なって、なんだか導かれるようにこの企画が生まれたように思います。イベント開催前から、熱い気持ち、みんなの想いが背中にありました。

西浜サーフライフセービングクラブの皆様とタレントの大矢君(アマモでもお世話になっております)で進行をさせていただき、片瀬西浜から片瀬東浜までビーチクリーンしながら歩いていくのです。ザルも用意してプラスチックなどの細かいゴミも拾っていきました。大人数でしたので、民族大移動みたいな迫力も感じ、皆さんが通ったあとの浜には、ゴミがゼロになりました。

そして東浜に到着後、ライフセーバーの皆様の救助のデモンストレーションを披露していただきました。命を守るために、必死になるライフセーバーさんの姿に涙がでてきました。ライフセーバーさんは命を守るために命がけなわけです。でも未然に少しでも色々なことを防げたら、海は楽しくなりますし、痛みを伴わないのです。

皆様1人1人がONE ACTIONをして、小さなライフセーバーになっていただきたい。ごみを拾うことも、未然に浜の危険物をとることなので、小さなライフセーバーなのです。海は、みんなで守っていかないと、いけないと思うのです。

力を合わせて!!

引き続き、みなさんと共に、海で沢山の笑顔が広がるように活動していきたいです。

それでは、当日の模様をお楽しみください。
すべての写真は 代表ブログ よりご覧いただけます。

Movie & Photo by 上重泰秀

「海さくら海創造プロジェクト」第61回水質調査の結果
海創造プロジェクト - 水質調査

今後の活動のおしらせ

第167回 海さくらゴミ拾い - 冬のブルーサンタ&お笑いの巻 -
2020年12月19日(土) 13:30 - 15:15 / 集合12:45〜
第168回 海さくらゴミ拾い
2021年1月23日(土) 10:00 - 11:30 / 集合9:30〜
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NPO法人 海さくら

神奈川県の江の島で2005年から「目指せ!日本一楽しいゴミ拾い」をモットーに 年間ビーチクリーンを行い清掃活動にイノベーションを起こしてきたゴミ拾い団体。江の島に「かつて生息していたタツノオトシゴが戻ってくるくらいキレイにする」という目標をかかげ、体験・体感を大事にし「楽しく」「楽しめる」活動を継続しています。

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