目指せ日本一楽しいゴミ拾い!海さくら - 江の島 ごみ拾い ボランティア

目指せ日本一楽しいゴミ拾い!

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第118回 海さくらゴミ拾い Umisakura report vol.118

第118回海さくらゴミ拾い
2016年7月18日(月・祝)
参加人数 671名
不燃ゴミ 60袋
可燃ゴミ 46袋
ありがとうございました!

第118回海さくらゴミ拾い-BLUE SANTAの巻-を実施いたしました。

お越しいただきました多くの皆様、いつも応援してくださる皆様、ありがとうございました。

海の日とは、海の恩恵に感謝する日として、制定されました。 僕らの活動は、毎日が「海の日」だと思っていますが、 この国がせっかく作った「海の日」という日があるのならば、 この日の制定の理由を再度多くの人に知ってもらい、 この「海の日」をキッカケに、海に関心を持ってもらえるような文化が広まればと思いました。
それを、楽しく伝えていくために、青いサンタクロースの格好でゴミ拾いをすることを 決めました。
趣旨などは、BLUE SANTA オフィシャルホームページ をご覧ください

BLUE SANTA オフィシャルホームページ
https://umisakura.com/bluesanta/

11年海さくらの活動をしていくなかで、長年共に過ごしてきた江の島の住民の皆様と 一緒にはじめてこの日を盛り上げることができました!! 江の島の島内のお店の方達が、ブルーサンタの格好をしてくれたのです。 これは、本当にうれしかったです。やっと「海さくら」を認めてくれた・・・ そして、喜んでくれたのです。(江の島島内ブルーサンタ 150人)

事前予約・当日サンタで350人のブルーサンタが江の島でゴミ拾いをしてくれました。
片瀬江の島駅周辺では、かながわ海岸美化財団さんチームが100人ブルーサンタになってくれました。
ブルーサンタの格好は、少し恥ずかしいけど、ゴミ拾いに参加してくれた方が、50人くらいいました。
海からやってきてくれたサンタクロースは、21人

つまりこの日、ブルーサンタが江の島に、671人集結したのでした。

真夏に、青いサンタクロースに、変身すると、 当然、参加者の皆様も、それを見かけた方達も 「なんで?青いサンタクロースなの?」という疑問がでてきます。

その「なんで?」が、趣旨やイベントコンセプトへ耳を傾けてくれる キッカケとなり、楽しく海の素晴らしさ、海の現状を知ってもらえたかと思います。 「海の日」という日も再認識していただけたように思えます。

そして、住民の皆様・陸でゴミ拾いをしてくれる皆様・海からやってきてくれた皆様が、 共に同じ格好をすることで、親近感がわき、その陸と海と生活の繋がりや、おもいやりが、 あふれたように思いました。

最後、海からやってきたブルーサンタの皆様の笑顔と、陸でブルーサンタを待っていたブルーサンタの笑顔は、今でも思い出すと、涙がでてきそうです。感動しました。

この海ゴミは、街から人間の生活から出たゴミでいっぱいです。だから、本当にゴミは次から次へやってきて、 単体の団体や活動では、なかなかこのゴミをなくすことは、無理とは思いませんが、難しい・・・

でも、色々な方達と力を合わせれば、きっとキレイになると再度、思いました。

この記念すべき第1回のブルーサンタの衣装は、来年もまた使用していただきたいです。 大切にとっておいてくださいね。 来年も「海の日」に青いサンタクロースになって、一緒にゴミ拾いしましょうね。

海と日本プロジェクトの一環として、日本財団さんの多大な協力により、このEVENTを実施できました。 あらためまして、日本財団さんにも感謝でいっぱいです。

皆様ありがとうございました。

それでは、当日の模様を写真と動画でお楽しみください。
すべての写真は 代表ブログ よりご覧いただけます。

Photo by 上重泰秀

★次回の活動のお知らせ

『第119回海さくらゴミ拾い』2016年8月6日(土)10時~11時30分

心よりお待ちしております。

目指せ!日本一楽しいゴミ拾い

NPO法人 海さくら

神奈川県の江の島で2005年から「目指せ!日本一楽しいゴミ拾い」をモットーに 年間ビーチクリーンを行い清掃活動にイノベーションを起こしてきたゴミ拾い団体。江の島に「かつて生息していたタツノオトシゴが戻ってくるくらいキレイにする」という目標をかかげ、体験・体感を大事にし「楽しく」「楽しめる」活動を継続しています。

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