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江の島 Lovers vol.41 Enoshihma lovers vol.41

We Love 湘南藤沢 発起人 西田慎太郎さん

We Love 湘南藤沢 発起人 西田慎太郎さん

『人との繋がりが人生の転機に』

2013年初夏のとある日、海さくら事務局スタッフの方よりfacebookでダイレクトメッセージを頂戴した。 内容は、海さくらホームページ内の『江の島Lovers』への掲載という内容だった。 僕は、この身に余る光栄なお話をありがたく受ける事にした。 『なんでも、ご自由に!』メッセージには、そう綴ってあった。 僕が伝えられる事を、これから自由に原稿に起こしたいと思う。

海さくらとの出会い

僕は、湘南の人間ではない。 まして幼い頃から耳に障害を持ち、人生で「海水浴」など無縁の言葉だった僕にとって江の島はとても遠い存在だった。 それが、海さくらの活動に参加して1年を迎えようとしている。 僕は、サラリーマンという単なる在勤者の一人としてこの湘南藤沢という街にやってきた。

転機が訪れたのは2012年の5月のことだ。 飲食業のチェーン店に勤める僕は、お店の販促として近隣の人達と何か面白い事をやれないだろうか?と一つのアクションを起こした。 それが『We love 湘南藤沢プロジェクト』という地域活性を目的とした有志による異業種間で結成されるプロジェクトだった。 第1弾は、たった5つの参画者で始まった。名刺を片手に近隣のお店に飛び込んでは、口説いてまわった。協力を得る事ができたそんな人達をプロジェクトはパートナーと呼ぶ。

プロジェクトは第2弾で急成長する。この海さくらでもお馴染みの湘南を代表するミュージシャンの一人である、はっとさんとの出会いだ。 アーティストという表現者をプロジェクトに迎えることで、繋がっていく事のエネルギーと素晴らしさの共有という営利優先でない新たなベクトルの可能性を得たプロジェクトは、それを機に飛躍的に進化を遂げる。 この海さくらも、はっとさんから縁をシェアしてもらった一つだ。

ボランティアという言葉の前にある素晴らしいこと

僕は2012年7月の海さくらに初めて参加してから、魅力を感じて参加を続けている。 それは、「ボランティアで海を綺麗にしよう!」というような善意を意識的に自身で誘発させなければならないような活動ではないからだと思う。 「楽しくて素敵な人達が沢山いるから、また会いたいな!」 「あの人、来月会ったら勇気をもって話しかけてみようかな!」 「トモダチ100人できるかな?100人で賄い食べたいな!」 その繰り返し。

その中で、仲間達と「なぜ、海が汚れるのか?」「綺麗な海を取り戻すにはどうすればいいのか?」そんな問題にみんなで取り組みながら楽しく学べるという、実はボランティアどころか、素晴らしい多くの事を与えてもらっているという事が参加が継続する魅力なのだと思う。

街でのプロジェクトも海さくらも活動を始めて一年。 どんなシーンでも、繋がっていく事の素晴らしさを大切にしながら活動してきた。 そして『We love湘南藤沢プロジェクト』は2013年5月、第5弾を迎え店舗や企業、アーティストと参加団体その数48と成長した。

海さくらが、変わらずプロジェクト・パートナーでいてくれている事は説明するまでもない事だ。 僕は、今年40歳になる。この一年、これまでの人生で最も沢山の人達と繋がり人生の転機を迎えた。『江の島Lovers』に既に掲載されている先輩達の中にも何人もトモダチがいる。 江の島の海にタツノオトシゴが戻って来るとき、更に何人の素晴らしい人達と繋がれているだろう? そんな思いを胸に明日、2013年6月の定期清掃に参加しようと思う。

インタビュー2013年

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目指せ!日本一楽しいゴミ拾い

NPO法人 海さくら

神奈川県の江の島で2005年から「目指せ!日本一楽しいゴミ拾い」をモットーに 年間ビーチクリーンを行い清掃活動にイノベーションを起こしてきたゴミ拾い団体。江の島に「かつて生息していたタツノオトシゴが戻ってくるくらいキレイにする」という目標をかかげ、体験・体感を大事にし「楽しく」「楽しめる」活動を継続しています。

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