目指せ!日本一楽しいゴミ拾い!海さくら - 江の島 ごみ拾い ボランティア

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江の島 Lovers vol.16 Enoshihma lovers vol.16

社団法人 藤沢市観光協会 会長 二見幸雄さん

社団法人 藤沢市観光協会 会長 二見幸雄さん

下からのぞいている悪ガキなんかもいたよ(笑)

「僕らが子供だった頃、江の島にはたくさん磯があって、そこには稚魚や稚貝が育ち、そこが遊び場だった。」

二見さんは江の島生まれ江の島育ち、かつての江の島大橋(桟橋)は木ででき、その隙間だらけの橋を歩いて学校へ通っていた。 台風の時には橋が落ちてしまうこともあったため、江の島の子供達はよく早退させられたり、生活のうえで不便に感じる事も多数あったが、情緒あふれる良い橋だったという。

変わってしまう事は仕方がない。
どう変わっていくかが大切。

桟橋は東京オリンピック後、自動車が通れる橋へと変貌を遂げる。 車は島に数々の利便をもたらし生活が豊かになった。

それでもあの素晴らしい環境が残っていたらと今でも時々思うと。時代とともに変わりゆく江の島。島に生まれ島に育った人間だからこそ、変わる事の素晴らしさと寂しさの両方がわかる。

二見さんが思い、願う事は、島の歴史や文化、失われたとはいえまだ残る自然との共生を後世に残していくという事。

実は若い頃、昼は『風光明媚』な観光の江の島、夜は『ネオンの街』江の島にしようと考え、まわりの大人達のひんしゅくを買った事があると。そう笑う二見さんの表情に『桟橋の下からのぞく』いつかの悪ガキの姿が目に浮かんだ。

インタビュー2009年

目指せ!日本一楽しいゴミ拾い!

NPO法人 海さくら

神奈川県の江の島で2005年から「目指せ!日本一楽しいゴミ拾い!」をモットーに 年間ビーチクリーンを行い清掃活動にイノベーションを起こしてきたゴミ拾い団体。江の島に「かつて生息していたタツノオトシゴが戻ってくるくらいキレイにする」という目標をかかげ、体験・体感を大事にし「楽しく」「楽しめる」活動を継続しています。 団体概要

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