日本財団テレビCM

第132回 海さくらゴミ拾いbackward vol.132

2017年9月16日(土)

参加人数 101名
可燃ゴミ 12袋
不燃ゴミ 17袋
ありがとうございました!

2017年9月16日(土)
第132回海さくらゴミ拾いを実施させていただきました。

お越しいただきました多くの皆様
いつも応援してくださっている皆様
ありがとうございました。

久しぶりの雨の中の「ゴミ拾い」でしたが、イロイロなことを感じ、
雨だったからこそイロイロと思うところがあり、そのお陰で、週末考え、
少し長かった、自分の精神状態が「前」を向き始めたように思えました。

☆久しぶりの雨
「海さくら」のゴミ拾いやイベントは「雨が降らない」「神がかっている」とか言われてきました。
たしかに、どんな雨でもイベントが始まる前に止み、終わったら降るとか、本当に雨と「こんにちわ」する
機会が少ないように感じます。

荒天(危険が伴う天候)以外は、中止はなく「雨でも実施」をしております。
その理由は、雨って大人になると嫌われ者ですが、小さいときは、雨にわざと打たれたり、
水たまりで「キャッキャ」言っていたことがあるように、雨を楽しむことも、出来るのではないか!?と
ちょっと主催者側の(私の)気持ちで、雨でも実施しております。

また雨の中で実施すると、通常のゴミ拾いよりもチョット大変で、
参加者同士の結束が深まるように感じるのです。笑

そんな気持ちですが、いざ、「雨予報」をニュースでみたとき、正直「えっー!?やだー!」と
思ってしまいました。家を出て、雨が降ってきたら、ますます「ヤダー!」「悔しい」と思う自分がいました。

せっかくKEN THE 390さんが来て下さること、準備してきたこともあるので、雨は悔しいのですが、
雨を楽しめていない自分がありました。

でも、レインコートをきて、いざ、雨の中に突入すると
一瞬で「雨に打たれる嫌だな~」から、「雨関係ないね!笑」と、濡れることを楽しんでいる自分がいました。

後のKEN THE 390さんの話にも出てきますが、大人になると、経験から予測が出来るようになり、
その予測がたまに自分を臆病にさせたり、一歩をとめたりするけど、予測が出来るからこそ、
もっと大きく強く進むことができると思う。っと言っていました。

そこまで大きな話ではないですが、雨に打たれることイコール、「嫌なこと」ではなく、
やはり雨の「素晴らしさ」がありました。

雨が降るとなぜかイロイロな匂いが空気中に漂うような気がします。海の香り、緑の香り、土の香り・・・
雨が降るとなぜか音に敏感になります。雨音、足音、車が通る音、虫の声・・・
雨対策が不十分な人の表情、雨対策がバッチリな人の表情も楽しいです。
水たまりは相変わらずワクワクします。

雨のときは、海に入る!!という気持ちがあれば、雨も楽しいです。
久しぶりの雨でイロイロと感じることができました。

☆KEN THE 390さんから受けたもの
ラップは怖い人がやっているものだとか、HIP HOPって悪そうとか思っている人は
多くいるかと思います。その中で、ラップっていうのは、こういう文化があって、
こういう法則があって、難しくって、練習も必要で、頭の回転も必要で、自分を裸にして表現し、
表現も直線的なところもあれば、ユーモアが必要で・・・
ラップを身近に感じさせてくれました。今回のイベントで、ラップに対して少し知ることができ、
ラップの凄さをわかった方が多くいました。私もその一人です。
ゴミ拾いの価値観を変えていきたい!!もっと楽しく、そして伝え方の工夫をしてきました。
KEN THE 390さんと、僭越ながら少し似ている部分もあり、共感する言葉、共感する行動が
沢山ありました。
海が好き!ラップが好き!そこから生まれる「現状からの1歩」「工夫」「挑戦・行動」
最近、挨拶もできない人や、信じられない行動や、義理人情ゼロの人達に振り回され、
精神ボロボロでしたが、今回のKEN THE 390さんが来てくれたことから、ようやく「前に」
精神が動き出しました。
それは、やはり自分の経験が臆病になったり、経験から怖いが生まれたりしていたからです。
経験は時に、自分をとめたりします。
仕事が忙しすぎる!!組織化して、分担することにより、自分の負荷が軽減され、他の挑戦ができる。
だから、人に期待をしすぎる。自分が毎年この活動を遂行していく精神と肉体がボロボロになることが、
怖くって・・・人への期待と憎しみが生まれてきていました。
でも、KEN THE 390さんが言っていました。「経験があるからこそ、大きくいられ挑戦できるのではないか!?」
少し弱っている自分を彼の生き様から元気にさせてもらってしまいました。
そして、KEN THE 390さんは言っていました「ゴミを僕が拾ったことで、多くの人がゴミを拾ったりしないかもしれない。
でも今回僕はゴミを拾って、死ぬまでゴミをポイ捨てしない!と思った。」って。
なんだか感動しました。
イベントを実施することは、簡単ではなく、イベント実施したあとに、参加してくれた人達が楽しかったり、
イロイロと考えてくれるキッカケを作れていることが、頑張れる力になっていることを改めて思いました。
口やSNSでイロイロということは簡単です。
でもこれからも、自分に負けないで、また頑張っていこう!!と心から週末思いました。
ゴミ拾いの報告ブログなのですが、
今、自分の気持ちをちゃんと書いときたくって書かせていただきました。
そして、このイベントではYちゃんが本当に頑張ってくれて、自分ごととして、
熱く事前に準備してくれました。今回のイベントは、たぶん初めてですが、僕発信のイベントではなかったのです。
そこも感動がありました。
来年にむけて、もう準備が始まっておりますが、
この日があって心からよかった!!雨が降って本当によかった!と思える日でした。
皆様が風邪などひいていないか、心配もありますが、
雨もラップも、参加してくれた皆様も最高でした!!
ありがとうございました。


雨の中でも沢山のゴミを拾ってくれました。





水質検査も、竹ちゃん先生とYUMIちゃん先生がやってくれました。
近日「海創造プロジェクト」で報告しますので、見てくださいね。
http://umisakura.com/enoshima/umisouzou/




それでは上重カメラマンの写真で 当日の様子をお楽しみください。

次回の第133回海さくらゴミ拾いは、
2017年10月22日(日)です。
日曜日ですよ。
「囲碁ビーチクリーン」です。
http://umisakura.com/igo/




またまたどんな「出会い」があるか、皆様楽しみにしていてくださいね。
オフィシャル「囲碁ビーチクリーン」のページに主旨などを書きましたので、
ぜひ見てください。
http://umisakura.com/igo/


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